2026年の八王子不動産市場を読む──売却成功のための5つの重要ポイント
新年明けましておめでとうございます!Room's Bar八王子売買担当の濱口です。
2026年がスタートしましたね。八王子の不動産市場も、今年は色々と動きがありそうです。「そろそろ売却を考えようかな」「今売るべきなのかな」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年に八王子で不動産を売却する際に押さえておきたい5つのポイントをお話しします。コーヒーでも飲みながら、気軽に読んでいただければ嬉しいです。

1. 金利上昇局面だからこそ「スピード」が大事
2025年12月、日銀が政策金利を0.75%に引き上げましたね。今年もさらに上がる可能性があると言われています。
「金利が上がると、売りづらくなるの?」
確かに、住宅ローンの金利が上がると、買う側は「ちょっと様子を見ようかな…」となりがちです。でも、八王子は都心から程よい距離で、ファミリー層に人気のエリア。需要は底堅く続いています。
ポイントは「タイミングを逃さないこと」です。
具体的には?
- 早めに相場を確認しておく:「うちの物件、今いくらくらいかな?」をまず知ることが第一歩
- 売却の予定を立てる:いつまでに売りたいか、住み替えはどうするか、早めに整理を
- 動きの早い不動産会社を選ぶ:問い合わせや内覧の対応が早い会社なら、チャンスを逃しません
2. 中古住宅に追い風!税制優遇が拡充される見込み
実は今、中古住宅を買う人にとって嬉しいニュースがあります。
2025年12月に政府が発表した税制改正案では、中古住宅を買う人の住宅ローン控除がグッと良くなる予定なんです(2026年3月に国会で正式決定される見込み)。
何が変わるの?
①借りられる金額の上限がアップ
今までは中古住宅だと2,000万円までしか控除の対象にならなかったのが、条件次第で最大4,500万円まで対象になる予定です。
②控除を受けられる期間が延びる
今までは10年間だったのが、最大13年間に。新築と同じ期間、税金が戻ってくるようになります。
③小さめの物件もOKに
50㎡以上じゃないとダメだったのが、40㎡以上でもOKになる予定。コンパクトマンションにお住まいの方にも朗報です。
売る側にとって何が嬉しいの?
簡単に言うと、「買う側がお得になる = 買いやすくなる」ということです。
特に子育て世帯や若い夫婦にとってはメリットが大きいので、「今年、マイホームを買おうかな」という層が動き出す可能性があります。
八王子は都心から移住してくるファミリーも多いエリア。この税制優遇がスタートすれば、中古市場にとっては追い風になりそうです。
※まだ国会で正式決定前なので、詳細は確定後にまたお知らせしますね。
3. 八王子市場の今──「郊外シフト」が続いている
八王子の中古マンション相場は平米単価37万円くらい、戸建ては平均4,000万円前後で推移しています。
ここ数年で約20%も上がったので、「もう頭打ちかな?」と思っている方もいるかもしれません。でも実は、八王子はまだまだ注目されているんです。
八王子駅周辺、タワーマンションが建ってます
新しいタワマンが増えることで、「八王子っていいエリアだよね」という認識が広がっています。中古物件にも良い影響が出てくると思いますよ。
ただ、新築と競合することもあるので、適正な価格設定は今まで以上に大切になってきます。
2026年の八王子、こんな感じです
- 都心からの引っ越し需要は継続中:リモートワークで「もう少し広い家に住みたい」という人が多い
- ファミリー層に人気:子育て環境が良いので、選ばれやすいエリアです
- 物件によって価格差が出てきた:立地や状態で、売れる価格にけっこう差が出るようになっています
4. 「正直に伝える」ことが一番大事
最近の買主さん、けっこうシビアに物件をチェックします。特に気をつけたいのがこの2つ。
①告知事項はちゃんと伝えましょう
「これ言ったら売れなくなるかも…」と不安になる気持ち、よくわかります。でも、隠して後からトラブルになる方がよっぽど大変です。
- 過去の雨漏りやリフォーム履歴
- 近隣とのトラブル
- 心理的に気になること
気になることがあったら、まず私たちにご相談ください。どう伝えるのがベストか、一緒に考えましょう。
②マンションは管理状況がカギ
マンションを売る場合、「管理がちゃんとしているか」は買主さんが必ずチェックするポイントです。
- 管理費や修繕積立金に滞納はないか
- 大規模修繕の計画はあるか
- 管理組合はちゃんと機能しているか
きちんと管理されているマンションは、買主さんも安心して購入できるので、早く・良い条件で売れやすいです。
5. 住みながら売る?それとも空き家にしてから?
「引っ越してから売った方がいいのかな?」とよく聞かれます。答えは「ケースバイケース」です。
住みながら売るメリット
- 余計な費用がかからない
- 生活感があって、買主さんもイメージしやすい
- 売主さんに直接質問できるので、安心感がある
住みながら売るデメリット
- 内覧の日程調整がちょっと大変
- 生活感が出すぎると印象が悪くなることも
空き家にしてから売るメリット
- いつでも内覧OK
- ハウスクリーニングやちょっとしたリフォームで印象アップできる
空き家にしてから売るデメリット
- 先に引っ越し費用がかかる
- 売れるまで管理費や固定資産税を払い続ける
どちらが良いかは、物件の状態やスケジュールによって違います。お気軽にご相談くださいね。
Room's Barなら、安心してお任せいただけます
私たちは八王子で長く不動産売却のお手伝いをしてきました。2026年も変わらず、「安心」と「スピード」を大切にしています。
地元のことをよく知っています
八王子の市場を熟知しているので、「このエリアはこういう層に人気」「この時期はこう動いた方がいい」といった、地域ならではのアドバイスができます。
対応が早いです
問い合わせや内覧の調整、書類の準備など、スピーディに対応します。せっかくのチャンスを逃しません。
最初から最後まで、しっかりサポート
初めての売却で不安な方も、住み替えでスケジュールが複雑な方も、安心してお任せください。わからないことがあったら、いつでも聞いてくださいね。
まとめ──2026年は「動くなら今」かもしれません
金利上昇、税制改正、郊外人気。2026年の八王子不動産市場は、いろんな要素が絡み合っています。
「売るべきかな?」「いつ売るのがベストかな?」
そんな疑問があったら、まずは気軽にご相談ください。お茶でも飲みながら、じっくりお話ししましょう。
あなたの大切な資産を、次のステージへ。
私たちRoom's Bar八王子がお手伝いします。
今年もよろしくお願いします!
お問い合わせはこちら: Room's Bar八王子売却HP
Room's Bar八王子売買担当 濱口







