はじめまして、八王子で不動産売買の仕事をしている、Room's Bar の濱口です。
今日は、遠方にお住まいで売却物件の管理がなかなかできないというオーナー様に向けて、私が媒介業者として普段から心がけていることをお話しさせていただきます。
空室のまま売りに出すと、家は少しずつ傷んでいく
売却活動中の物件が「空室」の場合、誰も住んでいないがゆえに、気づかないうちに建物の状態が悪化してしまうことがあります。
換気されない室内にはカビや湿気がたまりやすくなり、水道を長期間使わないと管の中に問題が生じることも。また給湯器や各種設備も、使わないままにしておくとトラブルが発生するケースがあります。
「売れさえすれば」ではなく、できるだけいい状態で買主様にお引き渡しするために、私は定期的に物件に足を運んでいます。

私が現地で行っていること(できる範囲で)
すべての物件で完璧に対応できるわけではありませんが、できる範囲で以下のことを確認・実施するようにしています。
- 📷 室内の状況を写真に撮り、売主様へ定期報告
- 🌬️ 窓を開けて空気の入れ替え
- 🚿 水道が正常に流れるかの確認
- 💡 電気・設備が正常に作動するかの確認
- 🔥 給湯器の水漏れや異常がないかのチェック
- 🌧️ 雨漏りが発生していないかのチェック
遠方にお住まいのオーナー様からすると、「物件の今の様子がわからない」というのは不安なことだと思います。写真付きで状況をご報告することで、少しでも安心していただけるよう努めています。
「売れればいい」だけじゃない、媒介業者の仕事
不動産の売却活動において、媒介業者の役割は「買主を見つけること」だけではないと私は考えています。
物件をお預かりしている以上、売主様に代わって状態を気にかけ、できる限り良いコンディションで次のオーナーへバトンをつなぐ——そんな姿勢で日々の仕事に向き合っています。
もちろん、できることには限りがありますし、すべてを請け負えるわけではありません。それでも、「売却を任せてよかった」と思っていただけるよう、一つひとつ丁寧に対応していきたいと思っています。
八王子・近郊エリアでの不動産売却のご相談は、ぜひRoom's Bar 濱口までお気軽にどうぞ。
遠方にお住まいで現地管理にお悩みのオーナー様も、まずはお話だけでも聞かせてください。







