公開日:2026/02/16
カテゴリー:売却活動での注意点
こんにちは、Room's Bar売買仲介担当の濱口です。
今日(2月16日)は、居住中物件のご内見があります。
居住中の物件は、実際に生活している状態を買主様にご覧いただくため、売主様のご協力が成約への大きなカギとなります。私たちも仲介としてしっかりサポートさせていただきますが、売主様に少しだけ意識していただくことで、内見の印象が大きく変わります。
今回は、居住中物件の内見で売主様にご注意いただきたい3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:「清潔感」が第一印象を決める
買主様が物件に入って最初に感じるのは「清潔感」です。特に以下の場所は念入りにチェックしておきましょう。
- 玄関:靴は下駄箱に収納し、たたきはきれいに掃き掃除を
- 水回り(キッチン・バス・トイレ):水垢やヌメリを落とし、排水口も清潔に
- リビング・各部屋:生活感のある小物は一時的に収納するとスッキリします
また、内見の30分前には窓を開けて換気をしておくと、室内の空気が爽やかになります。そして、全室の照明を点灯しておくことで、お部屋が明るく広く見える効果もあります。

ポイント2:「空間の広さ」を感じてもらう工夫
買主様は「ここで自分たちが暮らせるか」を想像しながら内見されます。そのためには、お部屋の広さや使い勝手を実感してもらうことが重要です。
- 余計な家具や荷物:できる範囲で一時的に別の部屋や収納スペースへ移動
- クローゼットや収納:扉を開けて確認されることもあるため、整理整頓しておくと好印象
- カーテンは開けて:自然光が入ることで開放感が生まれ、お部屋が広く明るく見えます
「少し片付けすぎかな?」と思うくらいがちょうど良いバランスです。
ポイント3:「購入後の生活イメージ」を持ってもらう
居住中物件ならではの強みは、実際の暮らしぶりをリアルに伝えられることです。
- 周辺環境や生活の利便性:スーパーや病院、学校など、日常生活で役立つ情報は積極的にお伝えください
- ご家族の温かい暮らしの様子:「ここで子どもが成長しました」など、自然なエピソードは買主様の心に響きます
- 買主様からの質問には丁寧に対応:設備の使い方や管理費のことなど、気になる点を解消してあげることで安心感が生まれます
売主様のお人柄や誠実な対応が、買主様の「ここに住みたい」という気持ちを後押しします。
まとめ:売主様のご協力が成約への一歩です
居住中物件の内見は、売主様と買主様が直接顔を合わせる貴重な機会です。少しの工夫と心配りで、物件の魅力は何倍にも伝わります。
私たちRoom's Barは、売主様と買主様の橋渡し役として、全力でサポートさせていただきます。売却をご検討中の方、まずはお気軽にご相談ください。
Room's Bar 売買仲介担当
濱口 明大







